【やばい】小泉進次郎とCSIS(ジャパン・ハンドラーズ)の真実を諜報機関ガチ関係者が徹底解説! 進次郎環境相はアメリカの犬か…全暴露!


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小泉進次郎とCSIS(ジャパン・ハンドラーズ)の真実を諜報機関ガチ関係者が解説! CIA下部組織の実態全暴露!の画像1
画像は「小泉進次郎Official site」より

 先月7日、自民党小泉進次郎衆院議員(38)とフリーアナウンサー滝川クリステル(41)が、安倍晋三首相に結婚することを報告。この時すでに滝川は妊娠していたため、小泉氏からは“育休宣言”が飛び出し、初入閣は見送りかと思われたが……。蓋を開けてみれば、9月11日の内閣改造で小泉氏は環境大臣に就任。

 サプライズ人事に国民のド肝が抜かれたが、一国民として気になるのは小泉氏の政治手腕である。そのヒントの1つとなりそうなのが、小泉氏の経歴だ。

小泉進次郎Official site」の経歴・職歴を見てみると、2004年に関東学院大学を卒業後、2006年に米名門コロンビア大学大学院で政治学修士号取得。同年6月からは「米国戦略国際問題研究所(CSIS)」の研究員を務めていた。

 CSISは通称ジャパン・ハンドラーズと呼ばれ、米中央情報局(CIA)の別働隊のような組織だとされている。日本人の優秀な若手政治や若手閣僚の“教育機関”となっており、かつては小池百合子前原誠司も在籍していた。CIAは安倍政権に影響力を行使し、日米関係をアメリカ主導で進めていると言われているが、実働部隊はCSISとされている。

CSISで英語で講演する小泉氏。

 小泉氏は完全にCSISのコントロール下にあると見られ、今年5月3日にもCSISで講演をしている。タイトルは「New Perspectives from Japan’s Rising Political Leaders(前途有望な日本の政治リーダーによる新しい展望)」である。CSISは小泉氏をかなり買っているようだ。

 もしかしたらCSISにとって、小泉氏が将来的に総理大臣になるのは既定路線なのかもしれない。だが、本当にCSISにそんな力があるのだろうか? そこで編集部は、某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いで、国際政治に詳しいジェームズ斎藤氏に聞いた。

 

ーCSIS戦略国際問題研究所)とはどのようなシンクタンクなのでしょうか。

ジェームズ斎藤氏 日本の多くの陰謀論サイトでは「CSISは、CIAの別動隊であり、CSISの研究員になるということはアメリカの息がかかること」という認識だと思いますが、実際は逆で、日本の政策をアメリカに伝える場所です。また、そのような機能を果たしているのはCSISのJapan Chair(日本部門)と呼ばれる日本部門に限られ、組織全体としては極めて小さなものです。

CSISの実像としては、「米国エスタブリッシュメント」と「国内外の様々な利権」をバックに持つ プロパガンダ機関です。「米国エスタブリッシュメント」とは2019年現在ではウォール街、米国議会、軍産複合体、CIA、エネルギー産業、共和党(親 トランプ右派を除く)、民主党(極左勢力を除く)、ロビー団体アイヴィーリーグを指します。「国内外の様々な利権」というのは、国際金融、戦争ビジネスネオコンのような非政府勢力に加え、イスラエルサウジアラビア、そしてやはり日本もしっかり入っています。反エスタブリッシュメントであるトランプ政権には、主に疎遠されています

CSIS Japan Chairという日米関係における巨大利権の中心にはまず日本の外務省が存在します。それ以外に、M産業やH工業を含む日本の大企業及び、日米合同委員会という組織の利益を握る勢力などがCSISを支援しています。つまり、”日本の国と大企業が結束して運営している”のが日米関係におけるCSISという研究機関なのです。これって政治哲学的にはファシズムそのものなんですが……。

小泉進次郎とCSIS(ジャパン・ハンドラーズ)の真実を諜報機関ガチ関係者が解説! CIA下部組織の実態全暴露!の画像2
画像は「getty images」より引用

CSIS Japan Chairの話に戻しますね。外務省は、CSIS Japan Chairという場を使って、自分たちの政策を米国側に伝えています。要は、日本の政策のプロパガンダとしてCSISを活用しているんですね。そして、そのプロパガンダの役割を担うのが、かつて在籍していた小泉進次郎氏ら研究員ということになります。もっとも、研究員自身はプロパガンダをやらされている自覚がない場合がほとんどですが。

インテリジェンスの世界には、「無自覚のエージェント」という概念があります。つまり、諜報機関等が対象者に意図を察知されずに、計画された方向へ誘導することによりエージェントを獲得し運営します。CSISに限らずワシントンの研究所は「無自覚のエージェント」を大量生産しています。

――小泉進次郎氏以外にも、CSISの研究員はいたのでしょうか?


ジェームズ斎藤氏 CSIS Japan Chairの研究員には、小泉進次郎氏以外にも、現役有力国会議員の息子が複数送り込まれています。CSIS Japan Chairで研究していたということは、アメリカの有力者との関係を築いたということになり、日本のエスタブリッシュメントにも認められるんです。つまり、権力欲をうまく利用され、日米エスタブリッシュメント プロパガンダ拡散の役割を担い特定利権の傀儡に成り下がるという、アカデミズムの精神から程遠い研究生活を送っているのが実態です。

彼らは「無自覚のエージェント」になり、日米エスタブリッシュメント双方に認められ晴れて帰国します。帰国すれば、日本のエスタブリッシュメントが腕を広げて待っており、さらに特定利権とび癒着が深まります

ですから、将来政治を目指す若者はCSIS Japan Chairで学ぶことで、日本の官僚から信頼と評価を得ることができ、また、官僚は有力な議員候補を得ることになりWINーWINの関係が築けるのです。官僚のサポートなしに、日本で政治家としての権力をえることはできませんからね。

小泉進次郎とCSIS(ジャパン・ハンドラーズ)の真実を諜報機関ガチ関係者が解説! CIA下部組織の実態全暴露!の画像3
マイケル・グリーン。「Wikipedia」より

――では、CISISで研究員をしていたからといって、アメリカの息がかかっていると捉えるのは間違いということか?

ジェームズ斎藤氏 いえ、そうとも言い切れません。小泉さんが所属していたときの日本部長はマイケル・グリーン博士ですが、彼はCIAですので、米政府のなんらかの影響下にあることは間違いないでしょう。ただ、マイケル・グリーン博士は トランプ政権から排除されつつありますので、CSIS Japan Chairが必ずしもトランプ政権の政策を反映しているとは限りません。

補足ですが、グリーン博士は、CIAといっても、正規職員ではなく、依頼諜報活動をする非公式CIAエージェントです。CIAには正規職員となって給料をもらうのではなく、非正規職員として依頼諜報活動をし、自分のキャリアに生かす人の2種類いるんですよ。

――小泉氏はCSIS入所以前のコロンビア大学大学院で、日本政治研究者のジェラルド・カーティス博士というジャパン・ハンドラーズのメンバーのひとりとも交流があったといいますが?

ジェームズ斎藤氏 ああ、ジェラルド・カーティス博士もCIA(非公式)ですから、やはり進次郎氏は米政府の影響をなんらか受けているかもしれませんね。グリーン博士やカーティス博士は通称ジャパン・ハンドラーズといわれていますが、名前から受ける印象とは違い、実はただ日米関係を研究する人たちのことを指しますよ。

しょっぱい話ですが、アメリカ人が日米関係の研究だけで食べていくのはとても難しいんです。アメリカのアカデミックにおいて日米関係はほんとに狭くてニッチな話題ですから、お金にするのが難しいんですよ。だからこそ、日本から研究費などをもらおうという発想になるんです。その延長線上に、日米間のCSIS Japan Chairがあると捉えるとわかりやすいかもしれませんね。

 
小泉進次郎とCSIS(ジャパン・ハンドラーズ)の真実を諜報機関ガチ関係者が解説! CIA下部組織の実態全暴露!の画像4
画像は「小泉進次郎Official site」より

――最後に、ジェームズ齋藤さんは、政治としての小泉進次郎さんをどうお考えでしょうか?

ジェームズ斎藤氏 票を得るという、政治家としての力量はあるでしょう。しかし、国内外のさまざまな情報をまとめる国のリーダーになれるかどうかは、判断しかねます。CSISに在籍していても、国のリーダーとして適切な人物だとも言い切れませんからね。また、 トランプ政権下において彼が培ったCSIS人脈が有効かも疑問です。現在米国では不利になる可能性があります。

それよりも、小泉氏は先日の内閣改造環境大臣になりましたが、本人が未だ日米エスタブリッシュメントの「無自覚のエージェント」である可能性が高いです。進次郎氏の次期総理の可能性や滝川クリステル氏とのできちゃった婚等より、彼が過ごしたCSIS Japan Chairでの研究生活の真相が有権者一人一人の関心事項になるべきです。外国の影響下にある人物が日本の指導者になり、衛隊の最高司令官になるかもしれないのです。これが真の独立した主権国家と言えるのでしょうか。まさに「インテリジェンスなき日本」を真剣に憂慮すべきだと思います。

――ジェームズ齋藤さん、ありがとうございました。

 CSISで学んだ経歴は政治家としてかなり優位に働くことは間違いないだろう。小泉氏の場合、持ち前の人気に加え官僚からの信頼を得ることができれば、ゆくゆくは総理大臣ということも十分ある。今回の入閣を機に、やっと政治家・小泉進次郎の手腕を吟味することができるのだ。果たして彼はアメリカにNOといえる真の国のリーダーとなり得るのか。我々日本人アメリカの制限下から独立し、真の主権国家になれるのか。政治家を見極めるとともに、CSISについてもより一層の研究が必要といえる。