【座標アリ】グーグルマーズが火星に墜落した“巨大な有機体UFO”を激撮! これはすごい… 正体は“生きる宇宙船”か!?


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 火星の地表に墜落したUFOか――!?  グーグルアースの火星版である「グーグルマーズ」に、地表に突き刺さるようにハードランディングしたUFOが写り込んでいたのだ。

■火星地表にハードランディングした“有機体UFO”

 火星表面の写真を閲覧できるグーグルマーズは、基本的にはNASAが提供した画像によって構成されている。したがって、そこに“不都合な”モノが写っていた場合、あらかじめNASAによって適時加工、修整されているともいわれている。

 しかし先日、著名なUFO研究のスコット・ウェアリング氏がグーグルマーズ上の画像の“消し忘れ”について言及している。グーグルマーズの画像に、UFOの墜落現場が写り込んでいるというのだ。グーグルマーズ上の座標は「70 39’34.86”S 47 49’07.88”E」である。

【座標アリ】グーグルマーズが火星に墜落した巨大な有機体UFOを激撮! これはすごい… 正体は生きる宇宙船か!?の画像1
画像は「YouTube」より

 2019年5月19日にYouTubeチャンネル「ET Data Base」に投稿された動画の中でウェアリング氏は、火星の地表に墜落したという、美しいブルーの輝きを放つ宝石のようなUFOについて解説している。

「これは火星のクレーター衝突したUFOです。厚みのある円盤型の宇宙船のように見えます。そしてグーグルマーズの誰もがそれを修整しなかったのは不思議なことです」とウェアリング氏は、この画像がNASA、あるいはグーグルの“消し忘れ”であると指摘している。したがって、こうして話題にされてしまった以上は、今後の画像修整にはややナーバスにならざるを得ないのだろう。

 そしてこの“UFO”は地表にハードランディングして墜落したものであるとウェアリング氏は説明している。

「画像を回転させてみると、この物体は少し違う印象になります。地面に焼け焦げたマークが見られ、ここで何かがクラッシュしたことを確認することができます」(スコット・ウェアリング氏)

 ウェアリング氏はこの青い円盤の表面の“縁”に着目している。この機体の粗い形状のエッジの部分が有機的に成長したものに見えることから、なんとこのUFOは生物学的に成長した有機体の飛行物体であると指摘しているのである。このUFOは生命であるというのだ。

「これは生物学的に成長した宇宙船です。エイリアンは、人類よりもより早く物事を進める方法を考え出しました。これは私が今まで見た中で最も詳細がわかる“生きている宇宙船”の1つです。私は水星の地表にたくさんの青い構造物を見ましたが、青いUFOはこれまで見たことがなかったのです」(スコット・ウェアリング氏)

【座標アリ】グーグルマーズが火星に墜落した巨大な有機体UFOを激撮! これはすごい… 正体は生きる宇宙船か!?の画像2
画像は「YouTube」より

 このクラッシュした青いUFOが“生き物”であるとすれば、この物体は死骸ということになる。この後もずっとこの場所にとどまったままなのだろうか

■コメント欄に寄せられたさまざまな見解

 そしてこの画像からわかるのは、このUFOの巨大さだ。ウェアリング氏は画像編集ソフトのスケールを使ってこの大きさを計測して解説しているのだが、地面をこすった焼け跡のマークの長さは10キロメートルもあり、円盤の本体は直径2キロメートルほどもあることが判明したのである。

【座標アリ】グーグルマーズが火星に墜落した巨大な有機体UFOを激撮! これはすごい… 正体は生きる宇宙船か!?の画像3
画像は「YouTube」より

 しかしながらウェアリング氏はこの奇妙な物体の正体について他の可能性を排除はしていない。

ある角度から見ると、これは実際には凍ったガスによって青く着色された岩のようにも見えます。あるいはクラッシュした凍った隕石や小惑星かもしれません」(スコット・ウェアリング氏)

 YouTubeにアップロードされたこのビデオはすぐさま大きな反響を呼び、コメント欄にもさまざまな見解が寄せられている。

「私は間違っているかもしれませんが、青い光の領域は円盤ではなく地下の大きな穴から漏れてくる光のように見えます。きっと多くのUFOが出入りしているに違いありません。それが何であれ、すごいことです」(Mark 019208237)

「酸素を放出するために火星の地中深くのの層を溶かすエネルギー実験が行われたのです!」(UFO Fact or Fiction)

 火星に水があるという指摘はこれまでにも何度もなされているが、すでに何らかの組織が火星の地下の氷の層を溶かして大気に酸素を送り込む試みが行われているということなのだろうか。しかし、この物体が本当にUFOであると誰もが確信しているわけではないようだ。

「美しい光景です。それは衝突現場のように見えます。しかし火星に火山があるので、それが噴火する硫黄火山かもしれないと私は考えています」(Abducted Christian Ufologist)

 ウェアリング氏もこの“UFO”が何に思えるのか、忌憚のない見解を知らせてほしいと表明している。ひとまずこの画像が今後“修整”されることはあれば、ますますもって怪しいということになるだろう。