最終警告】ノストラダムスは「ノートルダム大聖堂火災」も完全に予言していた! 間もなく第三次世界大戦勃発で人類滅亡ハルマゲドン!


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画像は「Express」より引用

 今月15日、観光名所としても知られるパリのノートルダム院で大規模な火災が起きた

 ノートルダム寺院ユネスコ世界遺産であり、フランス人にとって心の拠り所であった。850年以上の歴史を持つ世界的にも重要なゴシック建造物であり、『いばらの冠』など多数の聖遺物や宝物を収蔵していたことでも知られる。

 今回のノートルダム寺院の炎上は、9.11テロを彷彿とさせるような大きな衝撃を世界に与えたのである

ノートルダム大聖堂の大火災を予言的中させたノストラダムス

 実は、このノートルダム大聖堂の火災を大予言者ノストラダムスが予言していたと海外で話題になっているのだ。

フランスやスペインキリスト教の象徴は、浄化の火で燃えるだろう。
聖母は、私たち全員のために泣き、遠くに輝く。
春の到来とともに、いつでも教会は罪人のために燃えるようになる。

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画像は「Express」より引用

 このように、海外のノストラダムス研究や信奉者たちは、ノストラダムスが500年以上も前からノートルダム大聖堂の火災を予言していたと主張している

 ただ、「この予言的解釈はこじつけだ」と主張する者がいるのも確かだ。

 

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画像は「News Beezer」より引用

■ノートルダム院とノストラダムスの因縁

 ノストラダムスの本名は、ラテン語で発音するとノストラダムス(Nostradamus)と我々の親しんでいる読み方となるが、フランス語で発音するとミシェル・ド・ノートルダム(Michel de Nostredame)である

 ノストラダムスと同じ名を持つ教会が焼けたことに、研究者らは何らかの関連性を感じているようだ。中にはノストラダムス予言した終末がいよいよ始まったのではないか?」と恐れている者すらいる

 しかし、ここで思い出して欲しい。今回の事件はキリスト教に関する事件である。筆者である白神じゅりこは以前、「2019年のノストラダムスの予言」の記事を発表しているのだが、その中で、以下のようなノストラダムスの予言をご紹介している。

第三次世界大戦は、2つの超大国が関与し、27年続く。
それは最後の ローマ法王がキリスト教徒によって暗殺された後に始まる

 12世紀北アイルランド大司教聖マラキが残した予言によれば、現ローマ法王フランシスコは“最後の法王”になると考えられるという。数々の性スキャンダル汚職にまみれたバチカンに失望した敬虔なキリスト教信者が、過激な行動に出ることは十分考えられる


セックススキャンダルに揺れるバチカン

 

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ジョージ・ペル枢機卿。画像は「Wikipedia」より引用

 近年、聖職者の性的スキャンダルが相次いで発覚している。

 今年3月13日には、オーストラリアで複数の児童への性的虐待の罪に問われていたジョージ・ペル枢機卿(77)に、禁錮6年の刑が言い渡された。性的暴行で有罪となったトリック教会の聖職者としては最高位で、 ローマ法王庁バチカン)ではナンバー3の地位にあり、ローマ法王の側近の一人であった。

 このような聖職者の有罪判決が神の怒りに触れ、ノートルダム院の火災を引き起こしたのではないかといわれているのである。

ノストラダムスローマ法王暗殺予言

 また、ノストラダムスローマ法王暗殺に関する不吉な予言を残している。

ローマの法王よ、近寄るなかれ
2つの川が流れる都市に
その近くで汝の血を吐くことになります
汝とその御仲間は、薔薇が咲く時に

 パリのノートルダム寺院は、セーヌ川の中洲であるシテ島にある。川は二股に流れており、この中州は2つの川に挟まれている状態になる。

 つまり、大火災を受けてローマ法王ノートルダム寺院を慰問するとなれば、そこで暗殺される可能性もあるのだ。そして、これから5〜6月にかけて、パリは“薔薇の咲く頃”を迎える。

 

 先日、YouTubeで今回のノートルダム大聖堂の火災の映像に、9.11テロの情報がリンク付されたことが話題となった(トカナの記事はこちら)。このことが陰謀論者に、今回のノートルダム大聖堂火災がテロなのではないかと考えるきっかけを与えている。

 今回の出火原因は改修工事によるものとみられ、捜査当局は作業員らに事情を聞いているという。だが、これがもし故意の放火であった場合、深刻な問題になりそうだ

 9.11テロの時、アメリカは報復としてイラク戦争を起こしている。ノートルダム大聖堂火災がテロと結論づけられた場合、その報復として大規模な戦争……つまり、ノストラダムスが予言した第三次世界大戦に発展する可能性も捨てきれないのだ。

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画像は「Getty Images」より引用

人類滅亡ハルマゲドン勃発か?

 フランスにおけるキリスト教シンボルであるノートルダム大聖堂の火災を受けて、「神の怒りであり、全人類に悲惨なことが起こる」と警告しているキリスト教聖職者も多い。

 例えば、ある聖職者は黙示録18:9の言葉を引き合いに出している。

彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ

 ここでいう「彼女」とは「ノートルダム大聖堂」のことであると解釈できる。また、「ノートルダム」とは「我らの貴婦人」という意味であり、聖母マリアを指すのである。セックススキャンダル汚職にまみれた聖職者は神の怒りを買い、聖母マリアは焼かれてしまうのだ。

 人類の滅亡ハルマゲドンの様相が描かれた「黙示録」の予言がいよいよ成就されようとしていると、数多くのキリスト教信者が怯えているのだ。

 これは悔い改めない人類に、ついに神の鉄槌が下されるという予兆なのだろうか?

 ノストラダムスの予言が500年の時を経て成就しようとしている今、警告した「5月に大地震が起きる」という予言も警戒せねばならない。

 今、全人類が正念場を迎えている。