ノートルダム大聖堂火災は第三次世界大戦の合図だった!? 日本滅亡も…雑誌『エコノミスト』と謎のアニメ予言が怖すぎる!


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ノートルダム大聖堂に棲み付く亡霊5選! 鍵屋の地縛霊、呪われたドア、飛び降り少女… 火災で皆どこへ!?の画像2
画像は「YouTube」より引用

フランスの象徴」とも言うべきパリのノートルダム大聖堂で4月15日、大規模な火災が発生。大聖堂のシンボルだった尖塔は出火から約1時間で焼け落ち、屋根が崩落した。フランス国民は呆然と立ちつくし、静かに祈りを捧げる者や、賛美歌を歌う人も。エマニュエル・マクロン大統領は「これは我々に与えられた使命であり、運命である」と話し、院再建の寄付を世界に呼びかけた。

 気になる出火原因について、フランス当局は「修繕作業中の失火」と説明し、放火やテロの可能性を否定。だが、ネット上では「黄色いベスト」運動などで、支持率急降下中のマクロン大統領による〝自作自演説〟や、作業員テロリストが混ざっていたというウワサが絶えず飛び交っている。

the_economist_011.jpg画像は「The Economist」より引用

 世界中の政治ビジネスパーソンが愛読しているイギリスの政治経済誌『エコノミストThe Economist)』。毎年年末になると、翌年の世界情勢について論じた『世界はこうなる』シリーズを30年余りにわたって出版し続けているが、そこで語られる内容は世界中のリーダーたちも重視しており、翌年の舵取りに役立ててきたとされる。例年トカナでも、発売後に識者による分析をお伝えしてきたが、今回はなんと、エコノミスト」2017年号の表紙に予言されていたというのだ。

the_economist_02.jpg画像は「The Economist」より引用

  「エコノミスト」2017年号の表紙がそれだ。8枚のタロットカードが並べられており、左上の「THE TOWER」がまさに今回のノートルダム火災を暗示しているというのだ。十字架が描かれた塔が雷によって真っ二つに砕かれ、もくもくと黒い煙を上げている。その左右を中国共産党らしき旗を持った群衆と、イエス・キリストがはりつけられた十字架を持った群集が埋め尽くしている。

 カルトライターは「ノートルダム大聖堂は〝聖母マリア〟そのもの。これが壊されることで、世界の均衡が崩れるということでしょう。中国と米国の覇権争いが激化するということではないか」と指摘する。米中では現在貿易戦争が繰り広げられており、近いうちに貿易格差是正のための取り決めがなされるという〝楽観論〟が根強いが、土壇場ですべてが引っくり返る余地も残されている。

 

米中間では次世代通信5Gをめぐって苛烈な競争が行われている。その分野の技術力では、実は米国より中国の方が上。それを良しとしない米国がプレッシャーをかけているが『5Gを制する者は世界を制する』と言われているだけに、中国がすんなり折れるとは思えない」とは経済記者。そう考えると、上記のカードは交渉決裂し、米中の争いが本格的に始まるということではないのか。

the_economist_04.jpg画像は「The Economist」より引用

 しかも恐ろしいのは、左下の「DEATH」のカード。文字通り「死」を意味し、核爆弾の投下が確認できるが、背景に目をやると「旭日旗」、つまり「日本」を指しているようにも見える。前出ライターは「米中の緊張が高まり、第三次世界大戦が勃発。その舞台が日本となる可能性を示唆しており、場合によっては日本滅亡もありうるのでは?」と語る。

 ノートルダム火災予言していたのは、エコノミスト誌だけではない。2013年にリリースされた謎の短編映画「I,Pet Goat2」。ジョージ・ブッシュ大統領や、バラク・オバマ前大統領と思しきCGキャラクターも登場するが、内容自体は意味不明。一説には世界の光と影、表と裏、未来を暗示しているという。そんな同作のラストシーンで、崩れゆくノートルダム大聖堂が描かれているから驚きだ。同時に出現するのは額にイルミナティのマークが刻まれたイエス・キリストと思しき男性。しかもその男性の目の中は萌えているのだ。

 前出カルトライターによれば「映画ではの世界がキリストの〝復活〟によって溶け、ノートルダム大聖堂は燃え盛り、雲から陽が差していく。イルミナティを筆頭に世界を裏で牛耳る〝キリスト教勢力〟に対して、何らかのメッセージを送ったのではないか」という。映画ではイエス・キリスト=救世主のように表現されているが、必ずしも吉兆というわけではない。キリスト教に大いなる指導者が出現するという意味で、それが結果的にスラム教との宗教戦争に結びつく可能性もある。ノートルダム大聖堂の火災が歴史の転換期になりそうで怖い。