戦闘機より速い電気自動車「バティスタ」が超絶ヤバい! どんな目的地も一瞬で到着、車オタク悶絶レベル!


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画像は「CNBC」より引用

 

 先月、ジュネーブ国際モーターショーで、イタリア自動車メーカー「ピニンファリーナ」の新ブランド「アウトモービリ・ピニンファリーナ」が発表した市販車のスペックがやばすぎると話題だ。なんと、マッハで飛行する戦闘機よりも速いというのだ!

 米ニュース放送局「CNBC」(4月18日付)によると、「ピニンファリーナバティスタ」は電気を推進力にした“電気自動車”であるが、時速60マイル(約100km/h)に2秒以下で到達する上、最高時速は350km/hを超えるという。しかも1900馬力もあるというから恐ろしい(蒸気機関車は約1500馬力)。現時点では世界最速の合法車である

 さらに、CEOのMichael Perschke氏によると、「0-300kmの加速はF-16戦闘機よりも速い」というから空いた口が塞がらない。まさか戦闘機のジェットエンジンに勝るとは……。

 ピニンファリーナバティスタ発売は2020年を予定し、価格は250万ドル(約2億8千万円)だという。庶民には手の届かない超高級車であるが、それでも欲しい人は続出するだろう。だが、生産は150台に限られ、欧州、アジア、北米など地域ごとにわずか50台しか割り当てられないそうだ。熾烈な争いが繰り広げられそうだが、速度制限の厳しい日本では宝の持ち腐れになってしまうかもしれない。ちなみに同社はSUV車「PF1」も今年中に発表する予定だという。

画像は「drtomabechi公式インスタグラム」より引用

 

 高級スポーツカーを複数所有する脳科学者苫米地英人氏も「アウトバーンで250km/hで自動運転支援に設定して飛行機の代わりとかの使い方もいいのでは」と自身のインスタグラムで指摘しているように、自動運転技術が向上する昨今の自動車市場を見るにつけ、近い将来、安全かつ爆速の車が世界中を疾走する日も近そうだ。それこそピニンファリーナバティスタのような超高加速&超高速車が新幹線・飛行機代わりになるかもしれない。