また「火星の人面岩」が発見される! しかもオルメカ文明の“アノ彫像”に酷似…地球文明は火星が起源で確定!


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画像は「YouTube」より引用

 

 今度は古代文明のルーツと見られる石の彫像が見つかっていたことが明らかになった。

 3月7日付の英紙「Express」が紹介しているのは、UFO探究ブログ「ArtAlien TV」の運営者であり、衛星画像専門のジョセフ・ホワイトが2015年11月に発見した火星の人面岩である。

 まずは問題の画像をご覧頂こう。NASAオリジナル画像はコチラから(2014-02-26 06:44:09 UTC)。

画像は「YouTube」より引用

 

 これはNASA火星探査機キュリオシティ」が撮影したとされる画像だ。よく見てみると赤い火星の大地におかしなものが写り込んでいる。目、鼻、口が確認できることから、人あるいは宇宙人の顔のようだ。ホワイト氏によると、首から下は砂の中に埋もれているだけであり、顔だけの像ではないという。

「最初に気付いたのは、目と鼻、そして口です。頭部はいわゆるコーンヘッドですね」(ホワイト氏)

 ホワイト氏はこの彫像が中南米に見られる石像に酷似していると指摘。確かに紀元前1200~紀元前後にメキシコで繁栄したオルメカ文明の巨頭(オルメカ・ヘッド)にそっくりだ。

画像は「Express」より引用

 ここで思い出して頂きたいのが、昨年12月に世界的UFO研究スコット・ウェアリング氏が発見した「火星のピラミッド」。なぜ火星古代エジプト文明のピラミッドとそっくりの構造物が存在するのか、不思議に思わないだろうか? オルメカ文明、古代エジプト文明……地球の古代文明に見られる石像やモニュメントが、ことごとく火星にも存在するのは奇妙だ。

画像は「getty images」より引用

 

 ここで導きの糸となるのが、火星の前世記憶があるロシア人の少年ボリス・キプリアノヴィッチくんの発言だ。ボリス少年によると、火星では大昔に核戦争が勃発し、火星の文明は荒廃したという。そして、彼の発言を裏付けるかのように、NASA火星探査機撮影した画像に「レーザー銃」や「戦車」など戦争に関わるものが写っていることは報じてきた通りだ。

 こうした情報を合わせると、こう考えることはできないだろうか? つまり、地球文明よりも以前に火星には文明が栄えていた。しかし核戦争により文明が崩壊し、地球に逃げ延びた一部の火星人が地球上で新たな文明の基礎を築いた。だからこそ、古代文明に見られる石像やピラミッドが火星にも存在する……。

 もちろん憶測に過ぎないが、可能性の1つとして考えてみるのもありだろう。