ミシガン州で未確認生物「ビッグフット」の鮮明な写真撮影に成功か UMAマニア大興奮

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ビッグフットの最多目撃地域であるアメリカミシガン州で、今年、最も鮮明なビッグフットの写真が撮影され、UMAマニアを喜ばせている。



9月中旬にネットに公開された写真は、ミシガン州北部にあるバウンダリー・ウォーター・カヌー・エリア・ウィルダネスというキャンプ場で、釣りに訪れていた男性が撮影したもの。

 

男性は「キャンプ場近くの森に、全身真っ黒で毛むくじゃらの生き物がうずくまっていたんです。それが急に立ち上がって、直立したら、180センチぐらいはあったし、クマじゃなかった。ビッグフットにしては小さいので、子供のビッグフットじゃないかと思った。急いでスマホで撮りました」と語る。

 

自然豊富なミシガン州の北部では数多くのビッグフットが目撃、撮影されている。UMAマニアは「ミシガンという場所からして、これはビッグフットに間違いない。今年どころか近年でナンバーワンのはっきり撮影された写真だ」と大興奮だ。

 

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詳細な画像解析が待たれる

確かに興味深い写真だが、顔の表情が読み取れない点、手足がくっきりと写っていない点、そして大きさが比較できるものが一緒に写っていない点などが、少し残念ではある。

 

同マニアは、「最新技術で画像解析、加工をすれば、単なる真っ黒い物体という感じではなく、顔や毛並みが見えるようになるはずです。そうすれば、この写真こそがビッグフット存在の証明となるんじゃないでしょうか」と指摘した。

 

ミシガン州の自然公園などには自然保護のために多くの監視カメラが設置されており、ビッグフットらしきものが写ることはたびたびある。しかし、監視カメラの映像は鮮明ではないため、グリズリーとの誤認も多い。

 

大人のビッグフットは身長3メートル。直立歩行し、顔には毛が生えていないとされている。

 

果たして今回の写真は正体に迫るものだろうか。注目される。