宇宙人は数千年前から何度も地球を訪問しており、冷戦時代に混乱を招いた(カナダ元国防大臣)

 「宇宙人数千年にわたり地球に訪れ続け、冷戦時代に混乱を招いた要因だった」そう語るのはポール・ヘリヤー氏だ。

 ヘリヤー氏はカナダ、オンタリオ州出身で、航空工学を学び、第二次世界大戦にも軍人として参加した今年94歳になる、生き字引とも言える工学者であり、カナダの元国防大臣である。

 ヘイヤー氏によると地球を訪れた宇宙人は4種族存在し、現在でも軍の機密情報として彼らの存在が議論に上がっているという。

 また、宇宙人は1960年代の冷戦時代、軍と共謀して、世論や戦争情勢をコントロールしていたと暴露した。

【冷戦時代に目撃が多発したUFO、そこには宇宙人の存在が】

 ヘリヤー氏は2005年、UFOの存在を公式に発表。以来、シチズンズ・ヒアリング ディスクロージャー会議にも積極的に参加し、UFOと宇宙人の情報を提供し続けている。

 ヘリヤー氏によると、1961年代の冷戦時、ロシアとヨーロッパ西部でおよそ50の未確認飛行物体が目撃されたそうだ。

 その時の軍部はUFOが北極の方に向けて消えていったのを見て驚愕したという。その後3年にわたり国防省はUFOの出所を調べた。その結果、UFOを操縦していたのは、人類とは「別の種族」によるものだと結論づけたという。

【宇宙人には確認されているだけで4つの種族がいる】

 宇宙人は、その種族によっては穏やかだが、攻撃的な種族もいるという。ヘリヤー氏はそのうちの、プレアデス星団の一つに母星がある宇宙人を知っているという。