埼玉西武ライオンズ ドームや周辺の改修へ

プロ野球埼玉西武ライオンズ所沢市に本拠地を構えて40周年となる来年から過去最大規模となる180億円をかけ、メットライフドームや周辺の改修などを行うことを発表しました。完成は2021年の春を予定しています。

今回の改修計画ではドームのバックネット裏に12球団最大級のネットラウンジを新設するのをはじめ、ドームの外の一塁側と三塁側にそれぞれイベントスペースやこどもが遊べる広場を設置し、2021年春までに楽しむための野球場=「ボールパーク」化を進めるものです。

また、西武第二球場の観客席や練習グラウンドを2020年の夏ごろまでに拡大するほか、室内練習場や若手選手の寮をさ来年の夏ごろまでに新設し、育成環境をさらに整備します。15日、都内で開かれた記者会見には、菊池雄星投手秋山翔吾選手も出席し、選手の立場から今回の事業計画の印象を語りました。

秋山選手は「僕たち選手がやりやすい環境を作っていただくことに喜びを感じています。」と話し、菊地選手は「子どもたちが野球をはじめたり西武ライオンズの選手になりたいという夢を持つようなすばらしい球場になるのではないかと感じている。」と話しました。

事業の投資総額は過去最大規模のおよそ180億円を予定しています。