【衝撃】火星に「竜の頭(ドラゴンヘッド)」が落ちていた! 爬虫類系の化石が続々発見される裏側にある陰謀とは?

 火星の地表でまたしても爬虫類系のオブジェクトが特定された。今回見つかったのはなんとも勇ましい“ドラゴンヘッド”だ。


■火星の地表に“竜の頭部=ドラゴンヘッド

 活動再開後も快調なペースで価値のあるUFO関連情報を投稿しているUFO研究家、スコット・ウェアリング氏のブログ「UFO Sightings Daily」だが、10月6日の記事では火星の地表に“ドラゴンヘッド”を見つけ出したことを報告している。爬虫類系、レプティリアン系のオブジェや生物である可能性のあるシルエットなどはこれまでも数多く発見されているが、今回またしてもそこに1枚の画像が加わることになったのだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/10/post_14858.html

 問題の画像は2009年2月8日にNASAの火星探査車両・スピリットが撮影したもので、見やすく処理した現在の画像は2016年1月31日にアップロードされている。スピリットの車輪がつけたであろうカーブを描いた轍の跡を掠める位置に、竜の頭部を彷彿とさせるオブジェがあり異彩を放っている。もし自重185kgあるスピリットがこの物体を轢いていたなら、もろく砕けて発見されなかったかもしれない。

 もちろんこの物体がすなわち竜や爬虫類の頭部ということではないが、化石のようなものであれ人工的な彫像のようなものであれ、火星に生命が存在することの有力なエビデンスになる可能性があるだろう。

 ウェアリング氏は火星の地表にこれほど明らかなオブジェが続々と発見されているのにNASAからは何のアナウンスもないことを非難している。NASAは一般の人々と情報を共有しようとしているのではなく、真実を隠蔽するためにこうした微妙な情報を小出しにしていると糾弾しているのだ。


NASA隠蔽工作があるのか?

 ウェアリング氏によれば、こうしたNASAの隠蔽体質をよくあらわしているのが、2014年1月に起きた火星の“ドーナツ石”騒動であるという。

 2014年1月8日、NASAの火星探査車両・オポチュニティがルーティーン的に撮影している映像の中に、以前まではその場所にはなかったまるでドーナツのような直径4センチほどの石が突如出現していたのだ

 NASAはこの一件をむしろ自分たちの方からメディアに提供。いったいこの“ドーナツ石”はどこから来たのか? ひょっとするとエイリアンがオポチュニティめがけて放り投げてきたものではないかなど、さまざまな憶測を呼びながら多くのメディアで報じられ世の関心を集めたのだ。

 高まる世の疑問にNASAは応え、この出来事を究明することをアナウンス。専門家による各種の検証を行なった末、2月になってからこの突然現れた石は、別の場所からオポチュニティの機体にまとわりついて運ばれ、この場所に落ちたものであるという見解を示し“一件落着”となった。この日に撮影された別の画像ではオポチュニティが大きな岩に接触してその一部を損壊している様子が収められていたのだ。

 こうして突如現れた“ドーナツ石”の謎が解けたのだが、この一件に関してウェアリング氏はそこにNASA隠蔽工作があることを指摘している。ウェアリング氏によれば、この“ドーナツ石”は映像として収められたものであり、映像にはこの石が出現した経緯が収録されている可能性もあるが、NASAは自分たちから問題提起しておきながら、この映像を決して公開しなかったことを断罪している。そしてこの一件はむしろNASA隠蔽工作であった可能性を指摘しているのだ。

 こうしてNASAが自分たちのほうからエイリアンの存在を匂わせるものに反証をあげることがあった場合、ウェアリング氏はそこに何らかの隠蔽工作があることを示唆している。ということは今回のような爬虫類系のオブジェクトにNASAが何らの見解を示した場合、いよいよもって怪しいということになるのかもしれない。ともあれ今後の“火星事情”にも要注目だ。