西武・源田 足で稼いで球団新人安打記録を更新

 西武・源田壮亮内野手(24)が6日のロッテ戦(メットライフ)で、1981年に石毛宏典が記録した127安打の球団新人安打記録を更新する128安打目をマークした。

 3回一死二塁の第2打席、ロッテ先発・チェンのカーブを捉えた打球は一、二塁間へ。二塁手鈴木大が飛びつき素早く一塁に送球したが、源田の足が一瞬早く「セーフ」。前日(5日)のタイ記録となる捕前打に続き、新記録も足で稼いだ「らしい」内野安打だった。

 源田の話「偉大な先輩の記録を超すことができて本当にうれしいです。1年目でここまでできるとは思っていませんでした。これからもチームのために1本でも多くのヒットを打てるよう頑張ります