ロシアが「世界一汚い」核ミサイルを開発! 遠隔操作&海底設置… 第三次世界大戦の最恐兵器だ!

 もし攻撃をしようものなら地獄を見ることになるという、究極の“核抑止力”をロシアが保有しているという。それは海底から遠隔操作で発射されてこの世界を“強制終了”に追い込む恐るべき核ミサイルだ。

■ロシアが保有する“世界一汚いきたない

核ミサイル

 世界を脅かす“コロナ禍”の中にあって、その水面下では国家間の軍事的緊張が高まっている。

 中国海軍の南シナ海での野心的な活動が連日報道されている一方、米海軍は先日、ロシア北部沖バレンツ海で30数年ぶりに北極圏軍事演習を実施する旨をアナウンスしている。

 昨年から米・中、あるいは米・イランの間で局地的な軍事衝突が起こるリスクが懸念されているが、どちらの場合であっても、もしフルスケールの戦争に発展するとすれば、ロシアも参戦することになる

 そうした中で、ロシア軍がとてつもない“最終兵器”保有していることが指摘されていて話題だ。その最終兵器とは“世界一汚い”核ミサイルである

ロシアが「世界一汚い」核ミサイルを開発! 遠隔操作&海底設置… 第三次世界大戦の最恐兵器だ!の画像1
「Mirror」の記事より

 全長25メートル重量100トンのスキフミサイル(Skif missile)は深さ900メートルもの海底に設置され、遠隔操作で発射される核ミサイルだ。どうしてこの核ミサイルが“最終兵器”なのか。それは文字通り、戦争の最後に使われることになるからだ。

 大型艦船に積まれたこのスキフミサイルが海の中へと降ろされる様子をとらえた写真が英紙「Mirror」などに掲載されて話題を呼んでいる。どうやらロシア軍は各地の海底に着々とこのスキフミサイルを設置中であるようだ。

 このスキフミサイルは海底で何年間もの間、“出番”がやってくるのを待つことが可能で、遠隔操作で起動しひとたび発射されるや、時速100キロで海中を自走し1万キロ圏内の目標地点を攻撃する。爆発による爆風で着弾地点の海岸や周辺海域の広範囲に放射性同位体・コバルト60の放射能汚染を引き起こすのだ

ロシアが「世界一汚い」核ミサイルを開発! 遠隔操作&海底設置… 第三次世界大戦の最恐兵器だ!の画像2
「Mirror」の記事より

 爆発による多大な被害はもちろん、この放射能汚染によって一帯は取り返しのつかない壊滅的ダメージを被るのである。かけがえのない地球のためにも本来であれば絶対に使ってはいけない核ミサイルなのだ。

■大津波を引き起こす核魚雷「ポセイドン」

 今年2月、この写真を見た専門家の間ではこれはロシア軍の“津波発生爆弾”とも呼ばれる超大型原子力推進核魚雷「ポセイドン」であるという見解が主流であったという。

 ポセイドンは2015年に核のドローン魚雷として登場し、沿岸の都市を襲う大津波を引き起こす力を備えているといわれている。

 しかしその後、詳しく検証したところ、これはポセイドンではなくスキフミサイルであるというのが大方の見解だ。そして写真の艦船は、アカデミーク・アレクサンドロフ(Akademik Aleksandrov)号というロシアの極秘任務が与えられた調査船で、4月12日に北欧に近いムルマンスク州セヴェロモルスクの軍港に移送されている

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アカデミーク・アレクサンドロフ 「The Barents Observer」の記事より

 アカデミーク・アレクサンドロフは最高機密のユニットNo.40056が割り当てられた「深海研究の総局」の所属になっており、魚雷やミサイルなどの運用艦船と見なされている気になるスキフミサイルの設置場所だが、専門家によればグリーンランド沖、アイスランド沖、イギリス沖がメインであると考えられるという。標的となるのは大西洋の両側の港などだ

 ロシアを攻撃すれば取り返しのつかないことになると、このスキフミサイルは世界に向けての警告を体現していることになる。当然だが第三次世界大戦という最悪の“人類滅亡シナリオ”には絶対に突入してはならない

「東京アラート」赤のライトアップは風水的に最悪だった!? 不吉な結界の扉を開くのか…Love Me Doが解説!

 1秒で分かる! 人相術 顔には9人の神さまがいる!/光文社

 

~数々の芸能人・スポーツ選手から「当たる!」と評判の占い師Love Me Do氏(通称・ラブちゃん)。メディア露出の多い人気占い芸人の影に隠れているものの、約20年間学び続けた占いの実力は“あまりにも高すぎてドン引きされるレベル”だという。主な占い実績としては「東日本大震災熊本地震トランプ大統領の就任の的中」が挙げられ、占星術四柱推命、 手相、タロット、 人相、顔相占いなど多数の占い技術を使いこなす~

 

 

 新型コロナ第二波を予感させる“東京アラート”が発令された。直後のSNSでは――「医学的な警報の価値はさておき、禍々しい」「怖い」「不吉な未来を予兆するのではないか」「将門の怨霊が開かれるかもしれない」というような声が少なからず聞かれた。そう、「東京アラート」によって赤く染まった都庁レインボーブリッジの光景に、多数の都民は底知れぬ恐怖を感じたのだ。

 東京アラートによって赤く染められてしまった都庁やレインボーブリッジのカラーリングは風水的にはどうなのか? 作家の石丸元章が、風水専門家のLove Me Do 先生に聞いた。

画像は「Getty Images」より引用


――東京都の中心である都庁と、海と風の入口にあたるレインボーブリッジが、「東京アラート」の夜に赤く染め上げられました。ツイッターなどでは禍々しく不吉な印象を抱いた人が、災いを呼び込むのではないかと心配しています。風水的には吉/凶どうなのでしょうか。

■まずは、風水的基礎知識の説明

Love Me Do 先生(以下、ラブ先生) 皆さんの心配はわかります。風水では鬼門(北東)、裏鬼門(南西)は気にしないのですが、日本独自の考えである家相では、鬼門(北東・スカイツリー)、裏鬼門(裏鬼門・渋谷区、世田谷区、目黒区)を気にするのですね。南にあたるのは――港区、品川区。東京タワー、レインボーブリッジです。

――ふむふむ。

ラブ先生 都庁は西に位置します。南は「名声、出世、華やかさ、離れる」を表します。色は赤、形は三角、九星では九紫火星、易では離。

――なるほど。

ラブ先生 2020年は庚子(かのえのね)年陰陽五行論では、庚(かのえ)は金行を表し、強靭な肉体、筋肉、骨、歯、肺呼吸器、免疫系、鉄の塊(戦車、船、飛行機、UFO)、岩や石。色で表すと白、形だと丸。陰陽五行論では、子(ね)水行で表し、水、海、川、海底、暗闇、色で表すと黒、方位だと北、形だと波形

――おお。

ラブ先生 なので2020年に庚の肉体、肺呼吸から、今年、オリンピックをやりたかったのですが、コロナの方で肺呼吸器、免疫系がでました庚子年でみると船のコロナ。4月27日のアメリカのUFOの発表。6月は壬午(みずのえのうま)の月で……。

――なんと!

ラブ先生 壬(みずのえ)は陰陽五行論では水行で、川、海、海外を表します。色で表すと黒、形だと波形。午(うま)は、陰陽五行論だと、火行で表し、色は赤、形は三角、方位は南なので6月は暗闇で赤がテーマになります

■東京アラートの「赤染め」は大丈夫?

――ううむ。なるほど。それで、都庁社屋とレインボーブリッジを赤く染めて、「東京アラート」とすることは、首都の安全と平和を願う見地からは、風水的に大丈夫なのでしょうか。

ラブ先生 大丈夫です。赤という禍々しい色をあらかじめ配置して、やってくる可能性のある禍を先に封じてしまう! という、風水の術としては理にかなったものと思われます。

――小池知事の政策は風水的にも正しかったのですね。

ラブ先生 はい。というか、そもそも小池知事はイメージカラーを緑色として都民ファーストを立ちあげたり、風水的な配色に気を使っていると思います。

――な、なんと!

ラブ先生 そもそも首都東京という都市自体が、さかのぼる歴史のなかで、江戸からして風水を活用して築き上げられた都市なのですね。その歴史を踏まえて、小池知事は巧みに風水を取り入れて東京アラートを発令していると思われます。今、東京アラートということでレインボーブリッジ赤くしても、それは禍を封じるためのもので、不吉な結界の扉を開くということはありません

――よかった。安心しました。

ラブ先生 ただし!!

――ただし!?

ラブ先生 見た目がいかにも禍々しく怖く見えてしまう東京アラートに翻弄されて、軽はずみにおびえた行動をとる人が多いと、封じた術が禍(わざわい)に転じて、経済などが悪化する可能性があるでしょう。というのも……

ーーはい

ラブ先生 都庁の形を見てください。変わった2棟建ての建築ですが、これは易でいう兌(だ)の形なんですね。東京の風水は、皇居を中心に作ってあります。都庁は皇居から見て西にあります。西は、金運を表します。易で例えると兌(だ)の卦で、この兌を形どって作ることによって、金運を高めようとしているのです。悪戯に騒ぐとそれが崩れてしまう恐れがある。

画像は「Wikipedia」より引用

ーーなるほど、わかりました!

ラブ先生 もちろん、例外はあるのですが、基本的に風水では、「西に黄色が金運アップで、西に赤は金運を下げる」とあります。

 ですから、皇居(東京の風水は皇居を中心に考える)からみて西にある都庁を赤でライトアップすることで、東京の財政に問題が出て運気が下がり、今後、最悪の事態に発展する可能性はあるかもしれません

 ラブ先生によると、東京アラートで、東京都庁とレインボーブリッジを赤くしたのは、風水的には間違っていない。しかし見た目の怖さに過剰に怯える人が多いと、経済などに停滞が起きる可能性があるーーということだ。

 いまだ続くコロナ禍、私たち一人一人は何ができるのだろうか。とりあえず、都庁とレインボーブリッジを赤く染める東京アラートは、見た目は怖いけれども風水的には理にかなったものだということが判明した。引き続き、パンデミック収束へ向けて、気を引き締めて立ち向かいたい。

“意識”の謎を数学で解明! 宇宙から石ころまで「万物に意識存在説」統合情報理論(IIT)でついに証明へ!

 この宇宙に“意識”があるかもしれない――。だとすれば何を思い、何を感じているのか。そして人類のことをどう思っているというのだろうか。

■「統合情報理論」とは

 1000年前、人々は地球が平らだと思っていた。さらについ500年前までは地球を中心にして太陽などの天体が周っているという天動説が当たり前であった。

 今まで常識と思っていたものが180度ひっくり返る“パラダイムシフト”は人類の歴史の中でいくつか起こっているのだが、これがまさに今、起こっているのかもしれない。

意識の謎を数学で解明! 宇宙から石ころまで「万物に意識存在説」統合情報理論(IIT)でついに証明へ!の画像1
「Disclose.tv」の記事より

 起きている時の我々になぜ“意識”があるのか、サイエンスが今も解決できない謎なのだが、この問題がなんと「数学」で解明できるかもしれないというから驚きだ。いったいどういうことなのか。

 アメリカの神経科学者ジュリオ・トノーニ氏が提唱した「統合情報理論(Integrated information theory、IIT)」が本格的に脚光を浴びている。それというのも、このIITによって意識が説明できる可能性があるからだ。

 IITについて極めて平たく説明すると、たとえば野球のボールをキャッチャーめがけて投げるという行為はピッチングマシンでもできるが、キャッチャーのサインを見て、塁上のランナーにも気を配り、どんな球種でどのコースにどれくらいの速度で投げるかという行為は、各感覚器からインプットされた情報を“統合”できるピッチャーでなければできないだろう。こうした各種の情報の統合によって意識が生まれていると考えられるのである。

 そしてIITは、意識の量意識の質定量化し測定可能なものにしようとする試みで、覚醒時の脳活動を詳しく測定することで、この人物の意識の状態が計算で導き出せる可能性を示唆するものだ。つまり意識が計算可能であるという数学モデルである。

 人間の意識が計算可能なものであるとすれば驚くばかりだが、この理論によれば前出のピッチングマシンにも意識があるというからさらに驚かされる。それどころか物質やこの宇宙にも意識があるというのだ。

■宇宙にも意識がある

 自分に意識があることが実感できている我々の多くは、イヌやネコなどの動物たちにも意識があると認識しているだろう。実際、これまでの研究でサルに意識があることが報告されている。

 だが昆虫や植物などにも意識があるとは考えにくいかもしれない。ましてや道端の石コンクリートブロックに意識が宿っているとは夢にも思わないだろう。

 しかし驚くなかれ、このIITでは石やブロックなどの無生物にも意識があることが示唆されている。物理的な存在である石は、気温の変化の影響も受ければ、蹴飛ばされたりすれば物理的衝撃を受けることにもなる。“身体性”を持ち、外部から刺激を受け止める存在は無生物であったとしても意識が宿っているというのである。そしてこれは素粒子にもこの大宇宙にも適用されるという。宇宙にも意識があることになるのだ

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「Futurism」の記事より

「(IITは)科学的革命のはじまりになり得ます」と語るのは独・ミュンヘン大学の数学者であるヨハネス・クライナー氏だ。

 IITは、脳、回路、原子であるかどうかにかかわらず、ノード(結節点)の相互接続性を表すphi(ファイ)と呼ばれる値に依存し、phiの値はノードの意識レベルを表しているという。たとえば大脳皮質は、広域にわたって相互接続されたニューロンの密集したクラスターを含んでいるため、高いphiの値を持っている。

 これまでphiの計算は非常に複雑で困難を極めるものであったのだが、クライナー氏らがこの2月に「arXiv.org」などで発表した研究では、phiの計算プロセスを大幅に簡略化できることが報告されているのである

 その辺の石がどの程度の意識を持ち、感覚を持ち合わせているのかどうか、まだ研究は初期段階であるためわかってはいないが、身の回りの無生物にも、そしてこの宇宙にも意識があるのだとすれば、森羅万象に命が宿る」という仏教由来の汎神論に通じる世界観になるのかもしれない今後どのように研究が深まっていくのか目が離せない分野であることは間違いない。

 

 

ついに中国が「遺伝子組み換えターミネーター兵士」製造へ! 最強の地獄耳・千里眼・無痛体… 名門シンクタンクが暴露!

 中国は遺伝子を組み換えて強化したターミネーター兵士を作る計画を立てている——イギリスの軍事シンクタンクがそんな警告を発し、話題になっている。英「The Sun」(6月1日付)が報じた。

TER-MING-ATOR! China ‘considering plans to genetically-modify soldiers to make army of Terminator-style troops’ (The Sun)

ついに中国が「遺伝子組み換えターミネーター兵士」製造へ! 最強の地獄耳・千里眼・無痛体… 名門シンクタンクが暴露!の画像1
画像は「The Sun」より引用

 世界最古の防衛・安全保障分野のシンクタンクである「英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)」によると、中国は遺伝子組み換えで強化した兵士の軍団を作ろうとしているという。

それは恐ろしいターミネーター兵士」で、

強くたくましい体を持ち知力も高い上優れた聴覚や暗闇でも見える視覚を備え怪我からの回復も早く、戦場では痛みすら感じないという。

 同様の試みは西側諸国でも検討されているが、現在の遺伝子編集技術を人間に応用することはハードルが非常に高い。だが、中国では2018年に賀建奎氏による遺伝子編集ベビーがすでに誕生している。無論、このような実験は中国でも違法であり、賀氏は現在投獄中とされているが、世界的に見ても貴重なそのノウハウが、秘密裏に軍事へ応用されているとしても全く不思議ではない。

 RUSIのジョン・ラウス氏も、遺伝子組み換え技術の人間への応用は可能と見ている。そして実際、中国の上層部は人間の遺伝子組み換えという恐るべき試みに対し積極的であり、前線にいる兵士を強化すると考えるのは合理的であると指摘している

 

ついに中国が「遺伝子組み換えターミネーター兵士」製造へ! 最強の地獄耳・千里眼・無痛体… 名門シンクタンクが暴露!の画像2
画像は「Getty Images」より引

 アメリカでも同様の研究は行われており、官民から多額の投資が行われているとされる。RUSIは自国がこの分野で遅れを取っているとも訴えており、軍事バイオテクノロジーにもっと投資をすべきであると主張しているのだ。

 今後、第三次世界大戦が勃発したら、戦場に立つのは

ロボット遺伝子を操作したターミネータ兵士ということになるのかもしれない。ただの人間はその脅威から

逃げ惑うことしかできないのだろう。

生物を超速で“完全に透明化”してしまう「DEEP-Clear」技術爆誕! ガチ透明人間もうすぐ登場か!(最新研究)

 生物の理解を深めるためにはその内部構造の観察が不可欠だが、解剖したり薄切りにしたりという従来の手法は、大きな組織の全体像や全身に広がる神経系を観察するには不適切だ。そこで期待されているのが、切り開かなくても内部の構造を観察できるような「透明化」である。そして最近、オーストリアの研究グループが組織透明化の新たな手法を開発したと発表、話題になっている。

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画像は「TU Wien」より引用

 組織や細胞内に含まれる色素を除去し透明する技術はこれまでにも多数発表されているが、少数のモデル生物や特定の器官にのみ対応するものが多く、その観察手法にも制限がかかっていた。そこでオーストリアウィーン大学などの共同研究チームは、異なる化学処理を組み合わせることで、

迅速に様々な色素を除去できる新たな透明化技術「DEEP-Clear」を開発した。

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画像は「TU Wien」より引用

 5月29日付で学術誌「Science Advances」に掲載された論文では、この技術を使ってワームやイカ、ゼブラフィッシュ、アホロートルウーパールーパー)の透明化を行っている。DEEP-Clearは軟体動物から魚、両生類まで様々な生物種に対応できる上、透明化後も内部のタンパク質やDNA、RNAを検出できることを示した。研究者らはこの他の生物種についても実験中でり、これまでの組織除去技術では対応できなかった多様な生物を研究するための強力なツールであると述べている。ちなみに透明化の全プロセスには、24時間も必要としないという。

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画像は「TU Wien」より引用

 また、DEEP-Clearの重要な特徴は、透明化処理されたサンプル全体を画像化できることにあるという。ライトシート顕微鏡と呼ばれる最新技術を用いれば、サンプル全体を素早くスキャンし、完全な3次元モデル作成が可能なのだ。脳などを含む神経系全体の高解像度画像も作成できることから、特に神経科学の研究に大きな威力を発揮すると期待されている。

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画像は「TU Wien」より引用

 DEEP-Clearは再生医学の発展にも寄与する可能性がある。一部の生物が持っているような、体の一部を欠損しても完全に再生させてしまう能力の解明に役立つ可能性が非常に高いからだ。開発に参加した研究者らも、幹細胞を可視化し、組織再生にどのように働くかを調査する上で、DEEP-Clearは大いに寄与すると期待を寄せている。

 本研究がさらに進み、やがては人間の透明化技術が確立することを期待せずにはいられない。いずれにしても、(意図しようがしまいが)透明人間の実現に向かって人類が歩みを進めていることだけは間違いないだろう。新たな技術が切り開くのは、人類の科学技術の次なるステップなのだ。

【警告】新型コロナ予言的中した超能力者2人と、「次にパンデミックになる感染症」3つ! 夏場こそ最凶にヤバいと判明、日本滅亡か!!

 
 
【警告】新型コロナ予言的中した超能力者2人と、「次にパンデミックになる感染症」3つ! 夏場こそ最凶にヤバいと判明、日本滅亡か!!の画像1
画像は「Getty Images」より引用

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、5月21日の米ジョンズ・ホプキンス大による発表の段階で世界の感染者が500万人を突破、現在では死者が37万人を超えているが、このパンデミックを数年前から予言していた人物が2人いる。今回はこの驚くべき超能力者のほか、新型コロナウイルスの次にパンデミックが懸念される感染症も紹介する。

■FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグル

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画像は「Amazon」より引用

 まず、日本でも海外でもほとんど話題にされていないが、秀でた透視能力で知られる米国の「FBI超能力捜査官」ことジョー・マクモニーグル氏が、新型コロナウイルスの流行を予見していた。

 1998年に米国で出版された自著『未来を透視する』(ソフトバンク クリエイティブ)では、数十年先までの未来の出来事が詳細に予言されている。同書では、様々なカテゴリーごとに未来の“透視”が行われているが、「医療」のカテゴリーには感染症に関する記述があり、2035年までに、従来の薬に耐性のある新型インフルエンザが出現する。このインフルエンザの流行何万人もの人が命を落とすだろう」とある。

 これはインフルエンザでこそなかったが、すでに死者が数十万人にも達している新型コロナウイルス感染症のことではないだろうか。実に22年も前の著書で、マクモニーグル氏はパンデミックを予言していたのだ。

■日本最強の世見者・松原照子氏

 次に、日本を代表する予言者(世見者)である松原照子氏も、新型コロナウイルスを予見したと思われる記述が公式ブログ「幸福への近道」に見られる。まず6年前の2014年4月15日、「パンデミック…5年以内に再び」と題した記事では、「2009年を思い起こす出来事が5年以内にもう一度やって来ると思えて仕方がない」とある。2009年云々は、その年にパンデミックとなったインフルエンザのことだ。5年以内ではなかったが、果たして6年後にパンデミックが現実となった。

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松原照子氏
 また、2018年7月17日の「パンデミック」と題した記事では、新型インフルエンザが猛威をふるうと、私達は家で籠城することになると思われます」と、正に今日本で起きている不要不急の外出自粛を予見していたと思われる。また同記事には、「私達はついつい、地震だぁ~、台風だぁ~と言って災害ばかりを気にしますが、パンデミックほど恐怖を感じる世界はありません」とある。これは今まさに、すべての人々が感じていることだろう。

 次に、新型コロナ感染拡大が今後収束したとしても、次にパンデミックとなる恐れがある感染症をいくつか紹介する。これらは筆者が共著した2015年発売のムック『予言!恐怖の感染列島』(ダイアプレス)でも紹介したものだ。本書ではさまざまな感染症や奇病を紹介したが、今思えば、この本自体が現在のパンデミックを予見していたように思えてくる。

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画像は「Amazon」より引用

■重症熱性血小板減少症(SFTS

 この数年で日本に入り込んできた新たな感染症の一つに、重症熱性血小板減少症SFTS)がある。特定のウイルスや細菌を持つマダニに咬まれると発症し、特に西日本を中心に感染者が多く発生している。マダニは通常は山・林・叢・藪などに生息するが、他のダニよりも大きく体長1mmから1cm位ある

 日本では2013年1月に初めて感染者が見つかり、現在では北海道から九州まで、ほぼ日本中でウイルスが確認されている。

 マダニは動物や人間を咬んで吸血するが、一度咬みつくと数日~10日間も血を吸い続ける感染から1~2週間の潜伏期間を経て、発熱、下痢、腹痛、嘔吐、筋肉痛、意識障害、失語、皮下出血などの症状が出る。まだ有効な治療法がないため、致死率は約30%と高い。

 SFTSは、シカ、イノシシ、野うさぎなどの野生動物が生息する地域で特に要注意だ。公園で遊んでいるうちに、知らないうちにマダニに咬まれていた…… ということもある。今年4月下旬にも、広島県福山市で70代の女性が自宅近くでマダニに咬まれ、発熱や嘔吐、下痢といった症状を起こして入院したが、その後、不幸にも死亡した。広島県内での感染確認は今年2人目で、同保健所では野外で農作業やレジャーをする際には肌の露出を避けるよう呼び掛けている。

デング熱

 デング熱は、発熱・頭痛・関節痛・筋肉痛など、はしかの症状に似た皮膚発疹が出る感染症ヒトスジシマカなどの蚊からヒトに感染し、およそ2~4割の人が発症する。

 ヒトスジシマカは平均11度以上の場所で生息するが、近年の温暖化の影響で日本でも生息域が東北地方まで北上している。WHOによるとデング熱は世界的に急速に拡大しており、世界では年間で3億9千万人が感染し、推計50万人が重症化し、

1万2千人以上が死亡しているという。こちらも致死率は10~20%と高い

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画像は「Getty Images」より引用

 筆者の妻はタイ人だが、タイでもデング熱の感染者は多く、昨年は12万人以上が感染し、うち133人が死亡している。妻に聞くと、タイではマラリアやジカ熱など重症化しやすい感染症を媒介するということで、蚊が非常に恐れられているという。

 デング熱に実用化されたワクチンは無く、蚊の駆除ぐらいしか有効な対策がない。ヒトからヒトへ直接感染はしないが、感染者が蚊に刺され、その蚊が別の人を刺すことによって感染が広がる。

 日本では、熱帯・亜熱帯地域の東南アジア、南アジア、中南米などに渡航した日本人が感染して帰国する例が増えている。2014年には、東京の代々木公園で蚊に刺された複数の人々がデング熱に感染するという事例も起きている。この年は日本でも160人以上の感染者が出た。

 デング熱の流行は媒介となる蚊の生息地域に限られ、日本でも北海道以外では大流行する恐れがある。特に糖尿病や気管支喘息などの持病がある人が感染すると、新型コロナウイルスのように命にかかわることがある。日本で流行が拡大した際には、蚊に刺されない対策が家庭レベルで重要となるだろう。

■パンケーキシンドローム

 最後に紹介するのは感染症ではないものの、これからの時期、大いに気をつけてほしい「パンケーキ・シンドローム」である。じんましんが出て顔が腫れ、息が苦しくなるなどの症状が現れる。また重症化すると、嘔吐、血圧低下などの重篤なアレルギー症状(アナフィラキシー)を起こし、最悪の場合は命を落とすこともある。

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画像は「Getty Images」より引用

 パンケーキなどに使われる小麦粉を長く放置すると、民家に必ず生息するといわれるコナヒョウダニが紛れ込んで繁殖する。このようなダニは、旨味成分が加わったお好み焼き粉やパンケーキミックスなどを特に好み、一度開封して保存していた粉から、1グラムあたり数千匹にも増えることがある。

 日本では、特にこれから湿度が高くなる梅雨時や夏季に要注意だ。また現在は新型コロナウイルスの影響で家に籠る(こもる)時間が多く、主婦や子供が家で菓子作りをする機会が多くなっている。そのために小麦粉やホットケーキミックスも品薄となっているが、だからといって小麦粉を買いだめして長期保存すると、パンケーキ・シンドロームのリスクが高まることは言うまでもない。


 

【警告】「5G健康サミット」緊急開催、識者が次々と懸念表明!! 「CIAも有害性を認識」極秘公文書も医師暴露、狭まる5G包囲網!

 
【警告】「5G健康サミット」緊急開催、識者が次々と懸念表明!! 「CIAも有害性を認識」極秘公文書も医師暴露、狭まる5G包囲網!の画像1
画像は「getty images」より

 新型コロナウイルスのニュースにすっかり埋もれてしまった次世代通信規格5G関連ニュース。実は日本でも3月25日からドコモが5Gサービスを開始しているが、あまり話題になっていない。

 以前より5Gの安全性が問題視されていることは何度も報じてきたが、今月1日から一週間にわたって5Gの健康上の懸念を議論するオンラインサミットが開催されている。世界をリードする科学者、医師、活動家らが一堂に会し、5Gが人々の健康に与える影響について次々と懸念する声が上がっている模様だ。

 5Gはこれまでその安全性が大規模にテストされたことはないと言われているため、5Gが人体に与える影響は単なる“憶測”だとされることがある。しかし、アメリカのラシッド・バター医師によると、5Gの使用されている「ミリ波」についての研究は存在するという。

 2012年にCIAが「政府使用のみ」として機密指定を解除したレポートには、ロシアで行われたミリ波に関する7つの研究がまとめられているそうだ。以下がその抜粋だ。

「実施された調査では、高い生物活性とミリ波が生物に及ぼす悪影響が示唆された。生物学的反応の発現は、イリジウム照射期間の増加とともに増加し、生物の個々の特性に依存していた」

【警告】「5G健康サミット」緊急開催、識者が次々と懸念表明!! 「CIAも有害性を認識」極秘公文書も医師暴露、狭まる5G包囲網!の画像2
ラシッド・バター医師。画像は「Collective Evolution」より

 つまり、ミリ波は人体に悪影響を及ぼし、照射されている時間が長ければ長いほどダメージが大きくなるということだ。5Gサービスが広範囲で実施されれば、人々は昼夜問わずミリ波に曝されることになるわけだから、未曾有の被害が予想される。

 たとえば、米カリフォルニア大学バークレー校のジョエル・M・モスコヴィッツ博士によると、5Gが使うミリ波は皮膚や角膜に吸収され、短期的な被曝は末梢神経・免疫系・循環器系に生理学的な悪影響をもたらし、長期的な被曝は、皮膚がん、眼内黒色腫(がん)、生殖能力の低下をもたらすという。

 これらが指摘の通りならば、長期的にはコロナ禍以上の被害が出ることは間違いないだろう。いま一度、5Gの安全性について精確に検証し、その存在意義を問い直すべきだ。