【衝撃】「2039年製造のナチス硬貨」が発見される! ヒトラーが“8分違いのパラレルワールド”で世界統一している証拠か!?

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 独裁者アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツは1945年5月に連合軍に敗北し、消滅した。しかし、この度、ナチス第二次世界大戦で勝利を収め、21世紀に入ってからも営々と存続している世界が存在するかもしれない証拠が発見され、大きな話題になっている。

 英紙「Daily Star」(14日付)によると、なんと、2039年”発行のナチスコインが発見されたというのだ! このコインは、ディエゴ・アヴィレス氏が建築現場で発見したもので、コインの表裏には、ドイツの国章である鷲、そしてナチスの勲章である鉤十字や鉄十字がデザインされ、上部にはNueva Alemania(新ドイツ)と刻印されている。全体的に、ナチス統治下のドイツで発行されていたコインに似ているが、当時のコインにはDeutshe Reich(ドイツ帝国)という文字が刻印されているため、細部は少々異なるようだ。

 いずれにしろ、問題となるのは、下部に刻印されている西暦だ。擦れていてはっきりと見て取ることはできないが、「Daily Star」は2039年と刻印されている報じている。つまり、これは今から21年後に作られたコインだということだ。未来から来たということだろうか……?

 これに対し、「Mysterious Universe」は、パラレルワールド説を唱えている。

ナチス・ドイツが第二次世界大戦に勝利したパラレルワールドが存在し、このコインはその世界から、どういうわけだが、我々の世界に紛れ込んでしまったというわけだ。コインのサイドには、「全て1つの国の中に」という刻印もあることから、もしかしたらパラレルワールドではナチス・ドイツが世界を統一してしまっているのかもしれない

 コインの存在によってパラレルワールドの存在が示唆される事件はかつてもあった。昨年3月14日、偽の“1万円硬貨”を使用した疑いで、1人の男が逮捕されたが、このコインは存在しないはずの昭和65年発行と刻印されており、裏面には存在しない橋が描かれていた。捜査機関の鑑定によると、驚いたことに、この高価には希少金属が使用されており、鋳造技術も極めてレベルが高いものだったという。以前トカナでは、この事件から「8分違いのパラレルワールド」が存在する可能性を指摘しておいた。8分違いのパラレルワールドとこちらの世界の西暦や暦が正確に同期していなかったり、時間の進み方が異なるとすれば、今回のコインもこの8分違いのパラレルワールドからやって来たと考えることもできるだろう。

 2014年、オーストラリア・グリフィス大学のマイケル・ホール博士らは、パラレルワールド同士が相互干渉しているとするMIW理論を提唱している。この説によれば、我々の世界は無数に存在するパラレルワールドから完全に切り離されているのではなく、互いに影響を及ぼしあっているという。

 

これは量子レベルでの話だが、もしかしたら、コインや人間が世界間を通行できてしまうぐらい、干渉の度合いが大きい可能性もある。

 とはいえ、今回のコインもさらなる調査を経なければ、パラレルワールドから来たものだと断定することはできない。しかるべき研究機関による分析を待とう。

 

AIで「地球外生命体」を探すプロジェクト、英大学で始動

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人工知能(AI)を用い、地球外生命体を探すプロジェクトが進んでいる。英国のプリマス大学の研究者らはテクノロジーを用い、生命の存在が可能な惑星を突き止めようとしている。

研究チームは4月にリバプールで開催される研究者会議「EWASS」を前に、Eメールによる取材に回答した。プリマス大学の「Centre for Robotics and Neural Systems (CRNS)」プロジェクトを率いるChristopher Bishopは「ニューラルネットワークを用い、生命の存在に適した条件を持つ惑星(ISV)を探そうとしている」と述べた。

CRNSは次の惑星を生命の存在可能性を持つ惑星とみなしている。それは、地球や初期の地球、火星、金星、土星の惑星のタイタンといった5つの星たちだ。ニューラルネットワークは人間の脳を模倣したコンピュータシステムだ。

このシステムを活用し研究チームは惑星の特徴をパターン認識し、候補となる惑星を探そうとしている。アルゴリズムのトレーニングには、NASAの「ゴダード宇宙飛行センター」の「Planetary Spectrum Generator (PSG)」のデータを用いたという。

PSGは5つの惑星の高精細画像データを持っており、そこから各惑星の居住性評価の指標が得られる。研究チームはこのデータの分析を通じ、これまでになかった生命の存在可能性の根拠となる指標を導き出そうとしている。

プロジェクトを統括するAngelo Cangelosiによると、「このメソッドにより有望な惑星を発見するためのカテゴリ分けが、格段に進むことになる」という。得られたデータが将来的にNASAの「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」を用いた調査や、欧州宇宙機関ESA)のミッションで使用されることも視野に入れているとCangelosiは述べた。

地球外生命体の発見プロセスにおいて、AIは大きな役割を果たすことになる。これまでの人類の能力を超えた新たな発見を、ニューラルネットワークを用いた研究が可能にする」とBishopは述べた。

財務省が年金支給68歳開始案=高齢化対策で審議会に提示―実現には曲折も

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 財務省は11日、厚生年金支給開始年齢を68歳に引き上げる案財政制度等審議会財務相の諮問機関)の財政制度分科会に示した。

 少子高齢化による年金財政悪化に歯止めをかけるのが狙いで、今後の改革論議に反映させる。ただ国民の反発は避けられず、実現には曲折もありそうだ。

 支給開始年齢は60歳から段階的に引き上げられ、男性は2025年、女性は30年までに、65歳となることが既に決まっている。同省は過去にも年金支給年齢引き上げを訴えてきたが、67~68歳が多い海外事例の紹介にとどめてきた。

 分科会に提出した資料で、同省は「人生100年時代」を迎える中、年金財政悪化により、給付水準低下という形で将来世代が重い負担を強いられると指摘した。

 さらに、35年以降に団塊ジュニア世代が65歳になることなどを踏まえ、「それまでに支給開始年齢をさらに引き上げていくべきではないか」と主張。開始年齢を68歳と明記した上で、「支給開始年齢の引き上げによる受給水準充実」のイメージ図を提示した。ただ、どの程度充実するかといった数値は盛り込まれていない。

 来年春にも厚生労働省は5年に1度実施する年金財政検証の結果を示す。これを基に将来の年金制度に関する議論が始まる見通しだ。

光熱費、水道代を楽に節約する方法 家計再生コンサルタントのメソッド

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春は、自分のお金の使い方を見直したいという人も多いだろう。節約してお金を貯めようと考えている人もいるはずだ。節約は、やり方によっては生活の仕方を変えてしまうものもある。できるだけいつもと同じ暮らしを維持しつつ支出を削減したいものだ

削減したい費目はいくつもあるだろう。今回はその中の光熱費(ガス代、電気代など)と水道代の削減について考えてみよう。これは「変動費」といって、使い方で料金が変わってくる。例えば節約を頑張ると支出を減らせるが、気を抜くとすぐ元通りになってしまう、なかなか削減のコントロールが難しい支出でもある。毎夜寝る前にコンセントを抜いてみたり、お風呂のお湯を少なくしてみたり、トイレのタンクにペットボトルを入れてみたり……。非常に細かい作業と大きな努力をしてやっと使用料金を下げられるのだが、そんな節約を何カ月も、何年も続けていくのは困難だ

 

 光熱費と水道代の楽で効率が良い節約術

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光熱費と水道代の節約のお助けグッズとして注目したいのは、LED電球発光ダイオード)と節水シャワーヘッドLED電球の電球自体は高価だが、寿命が10年を超えるほど長く、電気の使用量が少ない。よく使う部屋の電球であれば、交換すると元も取れるし、節約効果も上がる。電球1個あたりの1か月の電気代が1000円ほどだとしたら、LED電球は200円もかからない
また、節水シャワーヘッドを使うと、水だけではなく、お湯を作るガス代も一緒に節約できる。水道代よりもガス代に効果があるといっても過言ではない

これらは一度交換してしまうと、壊れるまでその効果を享受できる。単にこまごました節約行動をするよりも、ずっと楽で効率が良い節約方法だ。

 

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電力会社、ガス会社を比較して選んでみよう


光熱費を削減するもう一つの方法として、電力会社やガス会社を変えるという方法がある。今は電力もガスも小売り自由化が始まり、取り扱っているのは「電力会社=電気」「ガス会社=ガス」ではなくなってきている。ガス会社で電力を売っていたり、電力会社でガスを取り扱ったり。携帯キャリアやコンビニが電気販売をとりあつかっていたりもする。このように取り扱いが多様化したことで、価格競争が起こり、各社でさまざまな安いプランを出すようになった。

プランを見ると多くは家族向けで、使用量が多い家庭で価格が安くなるようになっている。会社のプラン設定によりどのくらいお得になるかは家庭ごとに異なるが、1家庭での年間電気代が1万円以上も安くなるとなれば、電力会社を変更したくなるものだ。一人暮らしの場合は、この恩恵を受けられる可能性は低くなるが、それでも探せば電気代を安くできる会社に出会えるだろう。自分で見つけるのは困難なので、シミュレーションサイト、比較サイトで条件を入力し、探してみよう。今ではタイナビスイッチエネチェンジなど複数のサイトがある。

 

セット割りやポイント、さまざまなお得を備えている場合も

電力・ガスの小売りに新規参入した会社は、顧客獲得のため、さまざまなプランを打ち出している。ガス・電気・スマホや、インターネット回線・スマホ・電気などをまとめると安くなる「セット割」も注目される
また、Tポイントなどのポイントをつける会社もある。ほかにも付加サービスとして、使用状況を離れた家族に知らせる見守りサービスや、水回りやカギ、窓のトラブルに対応する駆けつけサービス、使用量や料金の見える化サービスなどを備えている会社もある。

サービスが多様化してきているので、生活インフラをお得に整えるために、どういう会社で、どういうプランを選ぶとよいか、自分の条件に合う会社を探してみる価値はある。ただ取扱会社が増えたため、売り込みのためにセールスに来る業者の中には、強引に自分の会社で契約させようとするものもいる。うっかり契約すると、実は損をするプランだったということもあるので、契約前はよく調べ、判断してもらいたい

光熱費を削減するためには、生活面から対策をするものと、そもそもの供給会社から対策を講じるという2つのやり方を今回紹介させてもらった。上手に取り入れることができれば、労力がかかる細かくて大変な節約をする必要はもうない。節約は、賢くしていこう。

ピンク色のハンバーガーが登場

 

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春といえば桜、桜といえばピンクを連想する人もいると思うが、「テディーズビガーバーガー」では春を感じる限定メニューとして「ピンクスイーツバーガー」と「タルタルピンクバーガー」を発売するという。

ピンクスイーツバーガーは、たっぷりの生クリームといちごを乗せたスイーツバーガーとなっている。ピンク色の生地のバンズにチョコレートクリームをのせ、そこにサクサクに揚げたバナナをトッピング。さらにその上に生クリームとイチゴをのせているのだ。可愛いピンクのバンズには、シュガーで書かれたメッセージも添えられている。

続いての「タルタルピンクバーガー」は、端的に言えば、ただタルタルソースがピンク色なだけで、スイーツバーガーではないため、甘いわけでもない。ジューシーなビーフ、フレッシュな野菜、添えられたポテト――これらはハンバーガーの定番である。だがビーフにのせられたたっぷりのピンク色のタルタルソースにはものすごい存在感があり、スペシャル感が半端ない。



価格は共に1280円(税別)。取り扱い店舗は、原宿表参道店、横浜港北ノースポートモール店、横浜みなとみらいワールドポーターズ店、鎌倉七里ガ浜店となっている。どちらの商品もフォトジェニックであることは間違いない。「何コレ!」と周囲を驚かせたい人は注文してみては?

ちなみに「セラムンに出てきそうな、桜舞うフィリコ ジュエリーウォーターが3月7日より発売」という「教えて!gooウォッチ」の記事に登場する商品もザ・ピンクでインパクトがある。ピンク色好きの方はこちらもぜひ見ていただきたいと思う。

【やや人類滅亡】“惑星ニビル”の衝突が今年5月に変更される! 専門家が断言「金融危機と核戦争も発生」「7年間の“艱難時代”に」

 数々の“終末予言”がネットをにぎわせている昨今だが、いずれも“その日”が直近になっているのが最近の傾向だろう。すでに我々は終末の時代に突入しているのだろうか。そして最新の終末予言では、この世の終わりが来年の5月(今年)に設定された。


■マンソン氏「地球とニビルは2018年5月に同じ場所にいる」

 今年の9月23日から10月中旬までに謎の惑星“ニビル”が地球に再接近、あるいは衝突してこの世が終末に向かうと予言したのは聖書研究家のデイビッド・ミード氏だが、ほかにもニビルの到来を予測している人々がいる。

 アルゼンチン・ブエノスアイレスのダニエル・マンソン氏もまたニビル研究家の1人だ。そしてマンソン氏によればニビルの地球への衝突は今から半年後の2018年5月であるという。

 トカナ読者ならご存じの通り、ニビル(あるいはプラネットX)は知られざる太陽系惑星で、急カーブの楕円軌道を描いて太陽の周りを3000年ほどかけて公転しているといわれている。太陽系の惑星でありながら公転周期のほとんどの時期で遠く離れた系外にあるため特定が難しく、公式には存在が確認されていない。

 ニビルが太陽系内に突入すれば地球とのニアミス、あるいは最悪の場合衝突し、地球上に大災厄がもたらされることは火を見るよりも明らかだ。ある程度距離を隔てた最接近であったとしても、重力の影響によって地震や大規模噴火、場合によってはポールシフトが起こり地球上の環境が激変し人類を含む生物の大量絶滅へとつながる。

 

 そしてダニエル・マンソン氏によれば現在、ニビルは金星の軌道上にあるという。

「私は地球がニビルに直面することを確信しています。なぜなら今、ニビルは金星の軌道にいるからです」(ダニエル・マンソン氏)

 現在、ニビルは太陽の反対側にあって遠く離れているものの、半年あまりで地球に最接近するということだ。その際、ニビルは地球の下方から32度の角度で接近してくるという

「地球とニビルは2018年5月に同じ場所にいるでしょう」(ダニエル・マンソン氏)

 マンソン氏は11月12日のTwitterへの投稿で、太陽系の図を描いてニビルがどのようにして地球に接近してくるのかを解説している。

「ニビルの速度は非常に遅いので、ニビルが太陽系内を通過する間、地球は数回ニビルに接近します」(Twitterより)


■ニビル到来の前に国際金融危機と熱核戦争が起きる?

 そして不気味なことに英紙「Express」によれば、マンソン氏はニビルが最接近する来年5月の前に、ニビルの災厄に匹敵する2つのことが起こると言及している。それは国際金融危機熱核戦争である。

「2018年にニビルがやって来るのは確かですが、その前に2つのことが必ず起こります。1つ目は国際金融システムの崩壊で、2つ目は熱核兵器水素爆弾)が使われる第三次世界大戦です。どちらもニビル到来の前に必ず起こります」(ダニエル・マンソン氏)

 国際金融危機と第三次世界大戦という“人災”がニビルの先に来るというのは現在の緊迫した国際情勢に鑑みても不吉この上ない予測だ。

 

 一方でこの秋の“ニビル騒動”の張本人であるデイビッド・ミード氏はこの世が一度“終わって”も人類は再び文明を再建できるのだと最近になって英紙「Daily Star」に話している。

「ニビルの影響は地球全体の3分の1から2分1の範囲内にとどまります。抜本的な再建活動が求められますが、人類が滅亡するレベルの出来事ではありません」(デイビッド・ミード氏)

 そして「ヨハネの黙示録」によれば、この“終末の日”の後に千年の平和である“ミレニアム”が到来するという。

「したがって、これらの“終末の日”のイベントは世界が終わる出来事ではありません。そして人類が進歩を遂げる前に、おそらく7年間の“艱難(かんなん)時代”があるでしょう」(デイビッド・ミード氏)

 つまり、壊滅的な人災と自然災害の後の7年間に、人類の苦難は訪れるものの、再び文明の再興に着手できるということだ。聖書的には未来への明るい希望になるということだろうか。それよりもまず我々はニビル接近前の“人災”をなんとしてでも食い止めなくてはならないのだろう。

 

 

 

【衝撃】「2019年3月に北朝鮮が核攻撃、第三次世界大戦へ」2075年から来た軍人タイムトラベラーが“歴史を変えるため”に警告!

2019年3月第三次世界大戦がはじまる」―― 。2075年からやって来た英陸軍兵のタイムトラベラー動画で我々に警告を発している

■2019年3月に北朝鮮ハワイを核攻撃

「私の名前はマイケル・フィリップスです。私はタイムトラベラーです」

 2043年生まれで2075年から来たというこのマイケル・フィリップス氏は、2018年の我々に伝えなければならないことを動画に収め、YouTubeチャンネル「ApexTV」に送信した。公開された動画では、彼の口から衝撃の近未来が語られている。

 

 フィリップス氏は18歳になるとイギリス陸軍に入隊。数年がたったある日、選抜されて極秘の特殊部隊である「セクション18」に在籍することになる。この部署はタイムトラベルの実験を行っているプロジェクトチームであった。そしてフィリップス氏は何度かタイムトラベルを体験し、この2018年にも訪れることになったのである。ただ、過去に向けてのタイムトラベルはフィリップス氏にとって今回が初めての体験であるということだ。

 ちなみにタイムマシンは1945年に回収されたエイリアンの宇宙船に備わっていた装備を再現したもので、球体型の形状をしているという。そして今日、いわゆる“UFO”だと認識されているものはこのタイプのタイムマシンであるということだ。

 ともあれフィリップス氏が2018年の我々に最も伝えたいことは、喫緊に迫っている国際的軍事衝突についてである。

「2019年に限定的な核戦争が勃発します。2019年3月です」とフィリップスは語る。

 2019年3月に北朝鮮は核ミサイルをハワイ・ホノルルに向けて発射。ホノルルは壊滅的打撃を受ける。すぐさまアメリカ軍は航行中の艦船から2発の核搭載巡航ミサイル北朝鮮ピョンヤンに向けて発射して爆撃。一瞬にして北朝鮮は組織的戦闘継続能力を失うのだが、この混乱の中で中国・ロシアの同盟勢力と英米とその支持国との間に戦闘が起こりはじめ、翌年の2020年には第三次世界大戦に発展するということだ

 今日の軍事技術の進化もあり、核が使われたとしても個々の戦闘はきわめて限定的な局地戦になり、戦局もめまぐるしく展開するものの、この第三次世界大戦は3年間続き、全世界で数百万人の犠牲者が出るということである。

 この第三次世界大戦はフィリップス氏が生まれる前の出来事ではあるのだが、こうして2018年の世の中に来た以上は、翌年に勃発することになっている国際的軍事衝突について、その時代に生きる人々に知らせなければならない使命を感じたということだ。このことを伝えることでフィリップス氏は歴史を改変して第三次世界大戦を阻止しなければならないと強く望んでいるのだ。「どの国の人にも戦争で死んでほしくない」とフィリップス氏は語る。

■2022年にカリフォルニアでM9.9の巨大地震が発生

 フィリップス氏が学んだ歴史では自身が生まれる前の2019年の北朝鮮とアメリカとの間の核戦争と、2020年の第三次世界大戦の勃発が歴史的事実になっているのだが、果たして2018年の我々に警告することで歴史の改変が可能なのだろうか?

 それは不可能ではないという。フィリップス氏はタイムトラベラーが実際に歴史を改変した例を引き合い出して話している。フィリップス氏がいた時代の歴史では、2008年にアメリカでは 内戦が勃発していたという。しかし2038年から2000年にやって来たタイムトラベラーが歴史を変えてこのアメリカ内戦を阻止したということだ。

 このように、タイムトラベラーの尽力次第で歴史が改変され、悲劇的なイベントの回避につなげられるようなのだが、ほかにもぜひとも“改変”したい“非常事態”が近い将来に待ち構えているようだ。

 第三次世界大戦終結に続いて2022年には、アメリカ・カリフォルニアの沿岸地区でマグニチュード9.9という巨大地震が発生するとフィリップス氏は話す。これは人類の記録に残されている限りでは史上最大の地震である

「結果的に南部の沿岸は10メートルほど陥落し海水面も変化します。そして大津波が沿岸を人の住めない場所にします」(マイケル・フィリップス氏)

 東日本大震災を上回る地震がカリフォルニアを襲うとは不安この上ないが、これも何らかの方策で歴史を変えて回避できるのだろうか。

 しかしながらフィリップス氏が話すのは不幸な話ばかりではなく、人類が着実に進歩を遂げることにも触れている。あと7年後の2025年にはスペースX社のロケットで火星への有人飛行が実現するという。そもそも彼が来た2075年には、すでに月にも火星にも人が住んでおり、木星衛星にも開発の手が及んでいて鉱物などの希少資源の採掘が行われているということだ

 ともあれ今回の動画でフィリップス氏は、きわめて近い将来に世界が急激な変化に見舞われることを警告している。「これから起ころうとしていることはきわめて重要なことです」とフィリップス氏はカメラに向かって力説する。氏の忠告を受け入れるとすれば、まずは国が本腰を入れて国際的な軍事的緊張に対処しなければならないようだ。